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2017年7月17日 (月)

2017マッチレポート155 九州大学サッカートーナメント大会3位決定戦 宮崎産業経営大学−鹿屋体育大学(北九州ス)

さて、今日はいきなり北九州へ。
今年新設された北九州スで、九州大学サッカートーナメントの試合があったので、見に行きました。
まずは第1試合。
夏の大阪行さいごの椅子をかけて、宮崎産業経営大と鹿屋体育大が対戦しました。
早速、レポートです。
九州大学サッカートーナメント大会3位決定戦 宮崎産業経営大学4−1鹿屋体育大学(北九州ス)
得点:藤本 野川 北村3
試合は、前半は鹿屋体育大のペースに。
鹿屋体育大は藤本を中心に福森なども絡んで攻めていく展開に。
宮崎産業経営大は北村を中心に攻めていく展開になります。
先制は鹿屋体育大。
17分に左CKから最上川が折り返して藤本が押し込み先制。
この後も鹿屋体育大が攻めはしますがなかなか点を奪えず。
前半は、鹿屋体育大が1点リードで折り返し。
しかし後半になると流れが一変。
宮崎産業経営大の流れに。
宮崎産業経営大は55分に左CKから野川が押し込み同点。
さらに62分には右からのクロスに北村が押し込み逆転に成功。
この後、68分、78分と北村が連続で決めてハットトリック達成。
結果、宮崎産業経営大が4−1で鹿屋体育大に逆転勝ち。
最後の大阪行の切符を決めました。
というわけで、両チームの指針へ。
まずは、ホームの宮崎産業経営大。
まずは最後の大阪行決定、おめでとうございます。
前半は鹿屋体育大に攻められましたが何とか1失点に。
そこを何とか乗り切っての後半に一気に爆発しました。
野川がゴール。北村はハットトリック。
見事すぎる畳み掛けになりました。
後半はよく抑えて無失点にしたのも大きいと思います。
これで夏の大阪行を決定。
試合終了後は喜びを爆発させたのも無理はないですね。
次も楽しみです。
一方、アウェイの鹿屋体育大。
あの鹿屋体育大がまさかこんなことになるとは…。
確かに餅山がいなかったのはありましたが、後半全くサッカーにならず。
前半の藤本からの点はよかったんですが、後半続かず。
まさか後半は4失点という悪夢の試合になってしまいました。
これは衝撃という感じになりました。
6年連続の出場でしたがまさかのストップ。
厳しい現実をどう受け入れられるかが後期になりそうです。
どう切り替えていきますか。
鹿屋体育大、まさかの大敗で夏の大阪行ならず。
宮崎産業経営大が後半4ゴールの畳み掛けで夏の大阪行を決めた。
そんな試合でした。

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